Message
保護者の皆様へ

理事長メッセージ
子供たちの”生き抜く力”を
養う場をつくる
医療法人桂翔会 KEIRINメディカルグループ
理事長 桝谷将偉
2006年旭川医科大学医学部医学科卒業後、道内基幹病院に勤務。
10年北海道大学病院耳鼻咽喉科・頭頸部外科学入局。
13年にはブータン王国でのボランティア耳科手術に参画。
その後函館中央病院医長、仙台・中耳サージセンター勤務などを経て、
16年に桂林耳鼻咽喉科・中耳サージクリニック開業。
“人のために”が原動力
私が医師を志すきっかけとなったのが、1986年に発生したチェルノブイリ原発事故です。当時、放射性物質が大量に拡散したことで、深刻な土壌汚染が発生しました。現地の子供たちを少しの間でも放射能レベルが低い国に招待して過ごしてもらうというボランティア活動が各国で活発に行われ、私の両親もこうした活動に取り組んでいて、毎年夏に1ヶ月ほど現地の子供たちが我が家で過ごしておりました。
幼かった私は異国のお友達が出来たとしか捉えていませんでしたが、徐々に活動の背景を理解するにつれ、何か私も手助けしたいと強く思うようになりました。そんな中、この原発事故後に増加した甲状腺癌の外科治療を無償で行なっている医師の存在を知りました。医師を志すターニングポイントとなったのです。その後医師となり、脳神経外科医として2年研鑽を積んだ後、耳鼻咽喉科医としての道を歩み現在に至っています。
また、2013年にはブータン王国での第一回ボランティア耳科手術に参加しました。〝人の役に立ちたい、助けたい〟。今も昔もこの気持ちが私を突き動かす原動力です。また、普段の診療で発達障害傾向にある方が、他の医療機関において、偏見などから必要な手術や治療を受けられていないという相談も多々あり、何かできることはないかと模索し、たどり着いたのが子供たちの発達支援でした。
医療の知見で子と親が進むべき道を指し示す
当施設はリハビリに特化し、お子様の課題解決に向けた個別支援計画を策定しています。単なる〝預かりの場〟ではなく、これからの人生を生きぬく力を養う場、障害との共生の仕方を身につける場として、言語聴覚士や視能訓練士、理学療法士などのコメディカルスタッフが連携した個別の機能訓練を提供いたします。
発達の凸凹は個性とも言えますが、大人になるにつれて〝生きづらさ〟を感じることも事実です。親御さんも大きな不安を抱えているのではないでしょうか。当施設は、ご家庭の方針を大切にしながら、一人ひとりの未来を見据えた支援プログラムを策定し、実践いたします。子と親にとって進むべき道を照らす光でありたいと考えています。
基本理念
・ひとり一人の人格と個性を重視し、未来を見据えた支援プログラムや環境を提供します。
・家族とのコミュニケーションを重視し、ご家庭の方針を大切にし、子どもが主体的に生きる力をはぐくみます。
・さまざまな専門機関と連携し、質の高いサービスを提供することで、ご家族、地域社会から信頼される事業所を目指します。
基本方針
お子さまの育ちを丁寧に見つめます
専門的評価を行ない、今育っている力、これから育てたい力や課題を整理します。
ひとり一人に合ったかかわり方を探します
環境や伝え方を工夫し、得意なことや好きなことも生かしながら支援につなげます。
行動の背景を考えます
「できない」「わがまま」ととらえず、なぜ難しいのか、どんな工夫が必要なのかを考え支援します。
生き抜くための基盤となるちからをはぐくみます
豊かな生活のために、基本的生活習慣を身につけ集団生活に適応できる社会性をはぐくむ支援を行ないます。
子どもの成長を共に喜びます
ご家族との連携を密にし、子どもの成長を第一に考えたうえで、ご家族の要望に適切かつ柔軟な対応を行ないます。
一貫した目標、途切れないサービスを目指します
園や学校及び子どもの発達支援に関わる専門機関や行政、保護者との連携を密にとります。
利用してくださる子ども、家族の思いに応えます
職員は常に、最新の知識や技法を学び、支援の質の向上を目指します。
Daily Schedule
一日の流れ
下記表は右にスクロールできます
月
火
水
木
金
土
9月開始予定
※児童発達支援
個別(90分)
:月~土 / 送迎あり / セッションに保護者も同席 / 終了時には担当者からフィードバック
グループ(90分)
:月~土(~3歳グループ、4歳~グループ)/ 送迎あり
Facility Introduction
施設紹介






言語聴覚士
理学療法士
作業療法士
保育士
施設スタッフ
お問い合わせ
s.takahashi@keirin-entsurge.com
住所
札幌市西区発寒5条2丁目1-37
電話番号
TEL080-4505-7555

