Support Program
支援プログラムについて

私たちの支援方針
-
01
一人ひとりの発達段階を評価
-
02
得意を伸ばし苦手を支援
-
03
遊びを通じた学び
-
04
段階目標による成長支援
支援の流れ
-

アセスメント
-

課題整理
-

個別目標設定
-

療育実施
-

振り返り
-

再評価
Interprofessional Collaboration
専門職連携による支援
Support through interprofessional collaboration

言語聴覚士

保育士

公認心理師

理学療法士

作業療法士
お子さまの発達の遅れは、機能的な側面と心理的な側面が複雑に関係しています。当施設では、言語や聴覚の専門職である言語聴覚士とともに、臨床心理学に基づいた知見で個々の問題にアプローチする公認心理師、身体機能訓練の専門職である理学療法士、リハビリテーションのプロである作業療法士が連携し、各種検査(WISCⅤ、PVT-R)なども活用しながら保護者様と一緒に一人ひとりの発達状況に応じた個別支援プログラムを策定いたします。
医療系職種だけでなく、子どものプロフェッショナルである保育士も連携することで、トレーニングを楽しい時間に変えます。できない・苦手なことを単に練習するのではなく、できない理由をひもときながら、適切なプログラムを導き出します。
一般療育
言語聴覚士 保育士 公認心理師
理学療法士 作業療法士
健康・生活

- 生活リズム
- 身辺自立
- 健康管理
認知・行動

- 見通し支援
- ルール理解
- 自己調整
人間関係・社会性

- 集団活動
- 順番を待つ
- 気持ちの理解
専門療育
言語聴覚士
言語・コミュニケーション

- 発音
- 語彙
- 会話練習
- 聴く力
理学療法士
運動・感覚

- 感覚統合
- 姿勢保持
- バランス運動
作業療法士
テキスト

- テキスト
- テキスト
- テキスト
Speech Therapist
ST
言語聴覚士 × 療育
会話の〝やり・とり〟をレクチャー

- 1
伝えたいことの言語化
- 2
返事を待つ
- 3
舌の筋力トレーニング
- 4
聞く力のトレーニング
言語聴覚士のアプローチ
「言葉」は、感情や体験があって生まれてくるものではないでしょうか。自発的に言葉を発するような場面づくりが大切だと捉えています。
それは、ちょっとの工夫で創出できます。おやつの時間に、複数のおやつを用意することで「選ぶ」、お絵かきではクレヨンを全色渡さないことで「借りる」といった感情が生まれ、行動と言動がついてきます。
さまざまな場面で〝言語化〟の練習をします。こうした小さな積み重ねが言語の発達につながります。食べることが好きな子、絵を描くのが好きな子、ゲームが好きな子、体を動かすのが好きな子、興味、関心はそれぞれですが、そこを入り口に新しい言葉を添えながら、そして我々職員も楽しみながら機能訓練につなげています。

Clinical Psychologist
CP
公認心理師 × 療育
感情、行動、負荷調整の専門家
公認心理師のアプローチ
お子さまの発達の遅れや特性を〝心のスペシャリスト〟の観点から評価します。お友達と上手に付き合っていく〝コツ〟や集団生活の中で困ったときにどのように対処したらよいかといったソーシャルスキルトレーニングを一緒に勉強するほか、喜怒哀楽など自分の気持ちを理解し、上手に扱うための工夫や方法を導き出します。
また、学習面の困り事について、個々の認知特性に合わせた教材の選択などを行い、取り組みに対する意欲を伸ばしていきます。

- 1
気持ちの整理
- 2
感情表現の練習
- 3
怒りや不安への対応
- 4
ストレスマネジメント
- 5
切り替えの練習

Childcare Worker
CW
保育士 × 療育
子どもの意欲を引き出す
〝ファシリテーター〟

- 1
活動への誘導
- 2
参加しやすい環境づくり
- 3
集団活動への橋渡し
- 4
活動中のサポート
- 5
成功体験づくり
保育士のアプローチ
一人ひとりの興味や発達段階に合わせて活動を工夫し、「やってみたい」「できた」という気持ちを大切にしながら支援を行います。療育では、子どもが楽しく参加できることを大切にしています。しかし、単に遊ぶだけではなく、遊びや日常活動の中に発達を促す工夫を取り入れ、一人ひとりの成長につなげていきます。集団への参加や友だちとの関わり、順番を待つことやルールを理解することなど、社会性やコミュニケーションの基礎を育みます。
また、身支度や片付け、持ち物の管理など、日常生活に必要な力が身につくよう支援しています。

Physical Therapist
PT
理学療法士 × 療育
身体の発達を丁寧に評価。
〝できる〟を応援
理学療法士のアプローチ
「身体機能」と「運動発達」の専門職として、子ども一人ひとりの身体の特徴や発達段階を丁寧に評価するとともに、個別療育で育んだ「できる」という経験を集団生活や日常生活の中で発揮できる力を身につけさせることを大切にしています。
子どもたちが成功体験や楽しさを積み重ね、自信を持って社会へ踏み出せるよう、保護者の皆様をはじめ、多職種と連携しながら支援します。

- 1
運動発達の評価
- 2
基本動作の獲得支援
- 3
姿勢・運動機能の改善
- 4
身体的遊びを通じた発達支援

Occupational Therapist
OT
作業療法士 × 療育
準備中
言語聴覚士
理学療法士
作業療法士
保育士
施設スタッフ
お問い合わせ
s.takahashi@keirin-entsurge.com
住所
札幌市西区発寒5条2丁目1-37
電話番号
TEL080-4505-7555

