桂翔会児童発達支援研究センター 児童発達支援 / 放課後等デイサービス サルビア/カルミア

札幌市西区発寒5条2丁目1-37

011-624-5955

スタッフ紹介

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Job Category

職種別紹介

公認心理師

公認心理師

公認心理師は、お子さまの気持ちや行動の背景にある要因を丁寧に理解し、一人ひとりに合わせた支援を行います。

「気持ちをうまく伝えられない」「集団活動が苦手」「予定の変更に不安を感じやすい」などの困りごとに対して、お子さまの特性や発達段階を踏まえながら支援方法を考えます。

また、感情のコントロールや対人関係、社会性の発達をサポートし、お子さまが安心して自分らしく過ごせる環境づくりを大切にしています。保護者の皆さまとも連携しながら、お子さまの成長を一緒に見守ります。

言語聴覚士

言語聴覚士

言語聴覚士は、「ことば」「コミュニケーション」「聞く力」「食べる力」に関する専門職です。

発音や語彙の習得だけでなく、相手の話を理解する力や、自分の気持ちや考えを伝える力を育む支援を行います。
また、口腔機能や呼吸、発声の状態にも着目し、お子さま一人ひとりに合わせた支援を行います。

遊びや日常活動の中でコミュニケーションの機会を増やし、「伝わった」「分かり合えた」という成功体験を積み重ねながら、自信につながる支援を大切にしています。

保育士

保育士

保育士は、お子さまが安心して活動に参加できる環境を整え、「やってみたい」という気持ちを引き出す役割を担っています。また、言語聴覚士・心理士・作業療法士などによる各種スキル評価を元に、必要な各種評価項目を達成するための「遊び」を考え提供する役割も担います。そうすることで、遊びや生活体験を通して、社会性やコミュニケーション、体の動かし方、生活習慣などの基礎を育みます。

また、一人ひとりの興味や得意なことに着目しながら、楽しみの中に学びや成長の機会を取り入れています。

お子さまが「また来たい」と感じられるような安心できる居場所づくりを大切にしながら、日々の活動を支援しています。

理学療法士

理学療法士

理学療法士は、身体の発達や運動機能、感覚の特性に着目し、お子さまの成長を支援します。

姿勢保持やバランス、身体の使い方、感覚の受け取り方などを評価し、一人ひとりに合わせた運動遊びや活動を取り入れます。身体の土台が整うことで、集中力や活動への参加、コミュニケーションの広がりにもつながります。

楽しみながら身体を動かす経験を通して、「できた」という達成感を積み重ね、自信につながる支援を行っています。

事業所管理者 岡﨑聡子

事業所管理者メッセージ

保護者様の協力も不可欠。
家庭と施設一体で支援

事業所管理者 岡﨑聡子

北星学園大学文学部社会福祉学科卒業。
社会福祉法人侑愛会第2おしま学園(第2種自閉症児施設)勤務。
言語聴覚士免許取得後、札幌医科大学耳鼻咽喉科、北海道大学病院耳鼻咽喉科に勤務し、小児の難聴、人工内耳のリハビリテーションに従事。
KKR札幌医療センターでは小児の発達評価・リハビリテーションに従事。
学校法人吉田学園北海道リハビリテーション大学校言語聴覚学科立ち上げを経て、桂林耳鼻咽喉科・中耳サージクリニック勤務。

児童発達支援・放課後デイサービス事業者の役割は、個別に設定した目標を年齢やステージに応じて達成させ、学校や社会での生活をよりよいものにすることです。この目的を遂行するために、訓練プログラムの立案から実行、再評価というPDCAサイクルを行いながら、一人ひとりの目標達成に向けて取り組みます。しかし、我々事業者の力だけでは、〝目的〟は実現できません。
当施設では、療育のセッションを保護者様に見学していただき、終了時にフィードバックする時間を設けます。ご家庭でのお子さまとの接し方や取り組みに役立てていただくことが重要だと捉えています。保護者様もご多忙だと思いますが、どうか我々と一緒に、お子さまの伴走者としてお力添えいただければと思います。

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